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『The King of Mad Scientists(ザ・キング・オブ・マッド・サイエンティスツ)』とは
『The King of Mad Scientists』は、1 vs. 1の、駆け引き重視の対戦カードゲームです。

プレイヤーの皆さんは、頭脳明晰なマッド・サイエンティストとなります。禁忌の合成技術で、カード2枚を組み合わせて「キメラ」を作り出し、対戦での勝利をめざします。
36種類のカード×各1枚というシンプルな構成のゲームですが、カードの使い道や使いどころが多岐に渡るため、戦略次第で全てのカードが、戦況を大きく動かす切り札になり得ます。
基本情報
- プレイ人数:2人
- プレイ時間:20分~
- ジャンル:対戦カードゲーム

2人でじっくり、対戦の駆け引きを楽しみたい方にオススメのゲームです!
▼通信販売サイト(BOOTH)
内容
自分だけの「キメラ」を作って、戦わせる
カードには「頭」と「体」の2種類があり、それらを1枚ずつ組み合せることで「キメラ」を作れます。
カードの組合せによってキメラのステータスが変化する他、頭と体それぞれの効果の組合せ次第で、強いキメラやコンボを作れるところが、楽しみの1つです。

高火力型が良いのか、耐久型が良いのか、特殊攻撃型が良いのか・・・など、どんなタイプのキメラが強いのかは戦況次第で大きく異なりますので、頭と体を組合せの選択が、マッド・サイエンティストとしての大きな腕の見せ所となります。

ハンドマネジメントが決め手
好きなキメラを作ってワイワイ遊ぶだけでも十分に楽しめますが、ゲームに慣れている方々には、シビアなハンドマネジメント(手札管理)をじっくりお楽しみ頂けるように、ゲームシステムも作り込んでいます。
各カードはキメラの素材になるだけでなく、単体でアイテムとしても使用できます。アイテムには、戦闘をサポートする様々な効果がありますが、アイテムとして使ったカードは廃棄されてしまうので、キメラの素材としては使えなくなります。

ゲーム中に手札はほとんど増えませんので、カードをどのタイミングで何に使うかという選択が、とても重要になります。1手目から悩ましい選択を迫られ、緊迫した勝負をお楽しみ頂けます。
動画
▼PV|懐かしのフラッシュアニメ風です!
▼その他の動画リンク
- 2分15秒でわかるゲーム概要
- プレイ動画(アニメ)|脱力系キメラからは想像しづらい、本格的な頭脳戦です!
ルール
ルールの概要について、より詳しくお知りになりたい場合は、こちらをご覧ください↓
パッケージデザイン
キメラ合成装置の制御端末をイメージした、機械風の小箱です。
#マッサイ
— ムラサキ@ゲムマ2022秋-お疲れ様でした (@king_of_massai) October 13, 2022
カード類を取り出す際に装置のカバーを開ける必要がある仕様上、LEDなどの一部の内部配線が露出します。
ご使用上は問題ありませんので(絵なので)、ご安心下さい(絵なので)。#ゲムマ2022秋#ゲームマーケット2022秋 pic.twitter.com/GsxRSGwyh8
実績
ゲームマーケット(2022年10月)にて完売し、2026年現在は、追加生産分をBOOTHにて通信販売しております↓
ゲームマーケットで、温かく応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
ゲームマーケットにお越しになれなかった皆様にも、もし遊んで頂けましたら、本当に嬉しいです。
ゲーム制作について
ここまでお読み頂き、ありがとうございます。このゲームの作者のムラサキと申します。
このゲームを作った人:ムラサキ
理系会社員。2児の父。
ボードゲームが好き。
このゲームは、私のインドア趣味が高じて制作に至った、自主制作ゲームです。
「モンスター召喚!」的なノリでふざけて遊べるような、TCG(トレーディング・カード・ゲーム)っぽい対戦ゲームを、デッキを持っていない家族や友達とも気軽に遊んでみたかったので、いろいろと調べていました。
しかし、既存のボードゲーム(2022年時点)には、上記のようなタイプのゲームが意外と少ないことがわかったので、思い切って、自分が欲しいと思うドンピシャのものを作ってみようと思い立ち、自主制作に至りました。
制作記録
制作の過程で考えたことなども、別記事にまとめています。こちらもお読みいただけますと、とても嬉しいです。
その他、当ブログ「0畳Lab.」では、通勤途中や家事の合間に考えた遊びについて書いたりしています。
Xもやっています。
プレイ頂いたご感想
実際に遊んで頂けることがこんなにも嬉しいとは、想像していませんでした。ご感想の1つ1つが、宝物のように有難いです。
皆様、プレイして下さり、本当にありがとうございます!
先日のゲムマ2日目、本当はいく予定でなかったのだけど、どーーーーしてもぱぐはマッドなサイエンティストになりたかったのでした。
— ぱぐとりー (@pugtory) November 1, 2022
行ってよかった!お手軽たのしい!でもめっちゃどうしようって考える!!(そしてけちょんけちょんに負ける)
カードデザインも裏表とも秀逸。良き良き!#マッサイ pic.twitter.com/051QKpGX8Q
#マッサイ
— りかち (@rikkati) November 4, 2022
THE KING OF MAD SCIENTIST
キメラを合成して戦わせる2人対戦用カードゲーム。カード2枚を組み合わせて作るキメラはいかにもネタゲーだが中身はカード同士のシナジーやコンボが楽しいポケカ風カードゲーム pic.twitter.com/cDSrBIXDIg
マッサイ(ザ・キング・オブ・マッドサイエンティスツ)
— mor!_boardgame (@mori_boardgame) November 5, 2022
2人用。2枚のカードでキメラを合成し戦わせる…と聞くと最近よく見るトンデモ生物合成大喜利系に見えるが、これはかなりしっかりしたゲーム性がある。面白いので普通に欲しくなった。 pic.twitter.com/iGwkPkGItv
子どもら自作カードゲーム作成!元ネタはムラサキさんの #マッサイ です😋
— シマルジ (@shimaruji_f) January 14, 2023
マッサイはちゃんとしたカードゲームですが、子供らのは #スプラトゥーン の #二つ名 みたいに名前並べ替えて楽しむだけのゲーム!
ところでこういうのって #ボードゲーム なのか #カードゲーム なのか?どっち? pic.twitter.com/k2PSrSXD4F
#TheKingofMadScientists
— あかいねこ@ボルカルス/怪獣災害緊急対策本部 (@AEo6b2zJGf5Hk9f) March 13, 2023
( #ザ・キング・オブ・マッド・サイエンティスツ )の
続き
イラストやテキストは全力で
ウケを狙いに来てますが、
バカゲーの皮を被った真剣な
対戦カードゲームだと感じます
(続く)#マッサイ
LINEスタンプもあります
勢い余って、LINEスタンプも作りました笑。スタンプでも、頭と体がつながります。












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